「江戸の出版のあれこれ」(常設展示室内)

更新日:2026年09月30日

絵草紙屋再現模型(常設展示室内)

日比谷図書文化館開館15周年企画の共通テーマ「江戸文化を、いま楽しむ。」に関連し、江戸を代表する文化の一つである「出版」に着目します。江戸の出版というと、まずは浮世絵をイメージされる方も多いと思いますが、今回は浮世絵がどのように制作されていたか、下絵や道具をもとに紹介します。また、江戸では浮世絵以外にも多くの印刷物が制作されました。浮世絵以外の摺物(書物・瓦版など)もあわせて展示し、江戸時代に花開いた出版文化の広がりをご覧いただきます。

期間:令和8年10月20日(火曜日)~令和9年1月17日(日曜日)

会場:日比谷図書文化館1階 常設展示室内(3室) ※入場無料

※日比谷図書文化館開館15周年特集ページ(外部サイトへリンク)

15周年チラシ(PDFファイル:5.3MB)

「江戸御見附略図」(江戸城門番の大名を書き上げた瓦版)

曲亭馬琴作『南総里見八犬伝』

『南総里見八犬伝』の裏表紙の挿絵をもとに生まれたキャラクター「日々丸」(ひびまる)

今回の15周年企画でもナビゲーターを務めています。