雉子橋門跡

更新日:2022年10月03日

場所:一ツ橋二丁目1先 雉子橋北東橋詰歩道

家康が朝鮮からの使節をもてなすための雉(きじ)をこの附近の鳥小屋で飼育したことが橋名の由来です。
1629年(寛永6年)に江戸城外郭門の一つである雉子橋門が築造され、橋が架けられました。橋は1903年(明治36年)に鉄橋に改架されました。1923年(大正12年)9月1日の関東大震災で被災したため、1926年(大正15年)に新たに架けられたのが現在の橋です。